はじめに
映画の評価は人それぞれということで、わたしも映画の評価をしてみました。
評価を参考に映画を選んで観てもらうということが主旨なので、 物語のあらすじと感想については深入りせず簡潔にしてあります。
映画の好みは人それぞれで、それは好みの異性が人それぞれ違うのに似ていて、
他人がどうこう言おうと自分の好きなものは好き。だから映画の感想も、あの子のここがいい、ここが嫌と言っているのと同じ程度と見てもらっても構わない。
また断定して書いてあるが、私はそう思った、見えたということなのので、あしからずご了承を。
話題作は映画館で観るが、昔のものや単館上映の映画の多くはビデオで観た感想。
製作国は主と思われる国を勝手に選んで書いたので、正確ではない場合も多々ある。
「見た」を「観た」と同様の意味で使っている。
評価の仕方
評価は0点から4点満点まで。言葉で表せばこんな感じ。
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傑作。すばらしい。とても面白い。4点満点のなかにも上下があるが、出来るだけ満点を出したいのでひとまとめにしました。 |
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面白い。面白いが小さな難点もある。 |
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映像、内容ともきっちりしていて面白いが、目新しいと言うほどでもない。ハリウッドのお金のかかった映画はこの点数が多い。 ここまでは合格点。 |
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ぼちぼち面白い。そんなに退屈することがない。大作でない普通のドラマでこの点ならまずまず。 |
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面白いというほどではない。ちょっと退屈する。お金のかかった映画で、減点してきて上から落ちてきてこの点になった映画と、地味な映画で悪くない程度の映画がここらにまとまってしまうのは、仕方ないか。 |
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良いところはわずかで、あとは見るべきところがない。面白みを感じることがない。地味なドラマで、悪くはないが特徴が無かったりするとここまで落ちることもあり。ここらがほんとに最低レベル。 |
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全体的に退屈で面白みが少ない。ここまで来ると問題ありの映画。 |
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欠点ばかりが目に付く。ずっと退屈。本当に誰が見てもダメ映画と私が映画を許容できなかった場合とあるので、 感想を見て判断してね。 |
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つまらない。ひどい。面白さと言う点では星半分と変わらず、どちらもつまらないが、 こちらは腹が立ったり、見るのがアホらしくなったときに付ける。 |
私の評価の傾向と好み
現実的であるということが大切。無理強いの展開や、小さな所でも会話や行動が不自然だと、どうしても冷めてしまう。ただ人それぞれ気になる点というのが違っているし、許せる場合と許せない場合の違いに大きな差がない場合もあるので、こればかりは一概に言うことができない。
ドキュメンタリーとそれに準ずる実際の出来事をもとにしたものが好きで、ドキュメンタリーは星半分点が高いと思ってもいいかも。
上の反動からか、お馬鹿映画は好き。無理な展開や小さな所が気にならないからだろう。
恋愛ドラマや、普通の生活を描いた地味な映画は、よほど出来が良くないと厳しい点になりがち。
芸術的才能や、がんばっている人を描いた映画が好き(グッド・ウィル・ハンティング、シャイン)。
奇抜な内容の映画が好き(ZOO、裸のランチ、カルネ、時計仕掛けのオレンジ)。
映像や撮影に関しての細かい知識は無い。どちらかと言うと脚本重視。
あまり有名でない映画で良いものは、見てもらいたいということで点数を甘くすることがある。また昔の名作で文句のない出来なら、今の目で見ると少々物足りなくても、点数が甘くなることがある。
星の数で整理しているところは、好きな順に上から並べたので、最初の方が年間ベスト10とかになるかと思う。星の数が少なくなるにつれ、だいたいで並べてあるのであしからず。
英語はニュース程度ならきちんと聞き取れるが、スラング、会話のスピード、聴き取りにくい人がいるとお手上げ。だから日本語字幕で見ている。
邦画は良さげなものだけ。
好きな女優
リヴ・タイラー(かわいいから。でもハズレの映画が多い)、
ミラ・ジョヴォヴィッチ(かわいいから。こちらはハズレが少ない)
嫌いな女優
メグ・ライアン(華がないのにつまらない恋愛映画が多いから)、
ジュリア・ロバーツ(個性が強いのに演技が下手というかワンパターンだから)
男優の好き嫌いはほとんどない。みんな好きといったほうがいい。
好きな監督
フェデリコ・フェリーニ
私のプロフィール
1969年富山県生まれ。現在東京都在住。男。通称やまさん。